- AnimeStudio -Sample サンプル:マスク

マスクを使って画面を合成します。

マスク

基本的な使い方です。

グループレイヤーを二つ作り、それぞれにレイヤーを置いて画面を作ります。

上側のグループをダブルクリックして開きます。

上側のグループにマスク画像のレイヤーを加えます。

マスクに使用する画像はセルと同じ形式の画像です。

マスクに使うのは画像の不透明度です。色は影響しません。

マスクは下にあるレイヤーに対して効果があるので、マスクのレイヤーは上に置きます。

マスクにするレイヤーを選択して、描画モードのメニューからマスクを選びます。

グループのプレビューを見ます。

マスクと重なる部分が透明になっています。

上の階層に戻ってプレビュー画面を見ます。

上側のグループレイヤーのマスクした部分に下側のグループレイヤーが表示されます。

クリップ

クリップはマスクの反転です。マスクと重なる部分を残して他を透明にします。

マスクのレイヤーを選択して、描画モードをクリップに切り替えます。

透明/不透明が入れ替わります。

上の階層のプレビューを見ます。

マスクをマスクする

グループレイヤーもマスクにできます。

上側のグループの中にグループレイヤーを作って、描画モードをマスククリップにします。

グループ内に画像のレイヤーを置きます。

ここでは描画モードはマスクではなく通常で描画します。

二つの画像を合わせることになります。

上の階層ではこの合成画像がマスクになります。

上側レイヤーのモードをマスククリップにすれば下側のレイヤーから一部を切り出すことになります。

上の階層ではこの部分画像がマスクになります。

ボカす

マスクの輪郭をぼかします。

マスクレイヤーの描画モードのマスクのチェックを外して拡散マスクのチェックをオンにします。

マスクが拡散します。

ボケ方は露光拡散長で調整します。

または、タップ焦点を使ってボカすこともできます。

透明度

透明化の程度を調整します。

露光不透明で透明化の程度を調整します。

マスクを使ったフェードができます。